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くろながしっぽが作ったCGなどを紹介していきます

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ワンダーフェスティバル2014冬:参加しました

すでに一週間も過ぎてしまいましたが、ワンダーフェスティバル2014冬に参加しました!

CONTRIBE with モノクリエさんのブースに加わらせていただいての参加でした。
ブースの様子です。
140216_imageA.jpg
くろながしっぽが作ったアイギスも展示してもらってなんだか感動です。
140216_imageB.jpg
すごい完成度の「艦これ」の大和や商品化が決まったダンガンロンパの七海ちゃんと並んで置いていただいて非常に恐縮です。いやー冷や汗出た。




今回のワンフェスに参加された人はご存知だと思いますが、前日降ったの雪影響で会場の幕張メッセまでたどり着くのが非常に大変でした…。
CONTRIBE with モノクリエのスタッフの皆様お世話になりました&お疲れ様でした!

大和ちゃんが早々に完売されている横でくろながしっぽのアイギスの売れ行きは残念ながら芳しく無かった…。残念。
なのですが、3DCGからの立体出力、型取り、複製など、普段やらないことを一通り体験できて貴重な機会となりました。
ムラムラと再挑戦したい気分にもなってきますが、今年は夏にかけて仕事が大変になりそうなんだよな…。でもまた機会を見つけて立体造形も何か作ってみたいと思います。

会場ではたくさんのディーラーさんが造形を展示されていてとても面白かったです。あんまり上手く写真が撮れなかったのですが少しだけご紹介。
迫力あるシーラカンス。
140216_imageC.jpg

かっこいいサメ?メカのオブジェ。
140216_imageD.jpg

あと、企業ブースですが、ボークスのレッドミラージュ。
140216_imageE.jpg
俺、このキット一昨年くらいに全額前払いで予約してるんだけどいつ出るのかな…。待ってます!



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ワンダーフェスティバル2014冬:参加します

直前になってしまいましたが、2/9(日)幕張メッセにて開催の「ワンダーフェスティバル2014冬」に参加します。
会場内での位置は5-08-02です。
今回、「CONTRIBE with モノクリエ」さんのブースに加わらせていただきました。

くろながしっぽはペルソナ3のアイギスのフィギュアガレージキットを作りました。
こちらはデジタル原型の画像
140207_imageA.jpg 140207_imageB.jpg

上のデータを出力し、シリコンゴムで型取り、複製しました。
140207_imageC.jpg 140207_imageD.jpg

一応塗装もした。
140207_imageE.jpg 140207_imageF.jpg

いや複製作業や展示用完成品の作成など大変だった…。
何とか形にするので精一杯でした。
1/8スケールでベースを含めた高さ21cmほど。
組み立て、塗装の必要なガレージキットです。
売価は8000円となります。

「CONTRIBE with モノクリエ」さんのブースの情報はこちらからご覧ください。
https://twitter.com/monocrea
すごくかっこいい「艦これ」の大和やダンガンロンパの十神白夜、メタルギア雷電などあります。
当日会場にいらっしゃる方は是非ご覧ください!



ZBrush:モデリング:何かロボ的な

明けてました2014年。

年末年始もあんまり暇が無かった…のですが、またZBrushでお遊びのモデリングしてます。
140113_imageA.jpg
何かロボ的な人型的な何かです。

まずは特にデザインなどは決めずにZSphereとZSketchでベースとなる形状を自由に(適当に)作成します。
140113_imageB.jpg
この時点でプロポーション的には大体見えてきてます。
その後、ポリメッシュ化してブラシでぐりぐりと形状を作り起こしていきました。
140113_imageC.jpg

使用したブラシは
ムーブ
クレイビルドアップ(アルファ無し)
DAMスタンダード
SMクリーズ
などです。

ZBrushはまだまだ初心者ですが、何とかモノが作れるようになると楽しくなってきますね。
こういう風に思いつくままに際限なくディテールを作り込めるのはZBrushならではな感じがして面白い。
でもちまちまとずーっといじり続けられるのでどこで完成にしたらいいのか分からなくなってきた…。

ちなみにくろながしっぽはZBrushの機能を一通り把握するのにこのビデオを見ました。

このチュートリアルビデオをZBrushを起動した横で再生しながら実際に操作を行ったりメモを取りながら独習しました。
基本的な所から解説してくれるので非常に分かりやすかったです。
ただ、全部で49レッスン18時間は長かった…。一時停止してメモ取ったり気になるところを繰り返して再生したりしたので実際には20時間オーバー。夜な夜な数レッスンづつ、全部見るのに2週間くらいかかってしまった。
でも各機能を丁寧に解説してくれるので、初心者にはとても良い教材だと思います。その後もマニュアル代わりにちょいちょい見てます。

背面はこんな感じ。
140113_imageD.jpg
このロボ的なものも特に目的があって作っているわけでは無いですが、最終的には武器的な装備を持たせてちょっとしたポーズ付けるくらいのところまでは行きたいけど…。


白羽衣つむぎ:3DCG:台座をつけてポージング

「シドニアの騎士」のつむぎちゃん3DCGモデルを作っています。

前回の状態から腰の下に台座を追加し、上半身にちょっとしたポーズをつけてみました。
131228_imageA.jpg 131228_imageB.jpg
131228_imageC.jpg 131228_imageD.jpg

ZbrushのZRemesherというポリゴンリダクション機能を使用して数万ポリゴン程度の比較的低ポリゴンのモデルを生成し、これをsoftimageに読み込んでボーンなどを入れてポーズ付けを行いました。
131228_imageJ.jpg
上図のように使い慣れたsoftimageでポーズをつけ、obj形式でZBrushに戻してtranceposeMasterという機能で元のメッシュを変型させています。
131228_imageK.jpg

台座にも何となくそれらしい模様を入れてひとまず完成。
色や質感についてはとりあえず保留です…。

131228_imageF.jpg 131228_imageE.jpg
131228_imageG.jpg 131228_imageL.jpg


ついでに触手バージョンのつむぎもZBrushに読み込んでみました。
131228_imageH.jpg 131228_imageI.jpg

ZBrushのこの赤いワックス質感が結構好きなんです。



白羽衣つむぎ:3DCG:zbrushでさらにスカルプト

「シドニアの騎士」のつむぎちゃん3DCGの続きです。

zbrushでさらにスカルプトしていきました。
131217_imageA.jpg 131217_imageB.jpg
表面のディテールや左腕の装甲版?、首のトゲなど追加。
仁瓶先生の原作漫画を参考にしつつも、結構自由に作ってしまいました。

顔にも目?のディテールを入れました。
131217_imageC.jpg 131217_imageD.jpg
ブラシの扱いがどうにもまだまだままならないのですが、この辺りが現在の精一杯のようです…。

ここまでで表面の作りこみは一旦終えて、腕や首などにちょっとしたポーズなど付けてみようと思います。
あと下半身の代わりに台座的なオブジェクトも作る予定。

それから、せっかくつむぎちゃんを作っているので、触手バージョンも作成。
131217_imageE.jpg 131217_imageF.jpg
巨大兵器のつむぎが人間とコミュニケーションするときの触手です。
こちらはいつも通りsoftimageでさくっと作りました。

原作漫画8巻のこちらのページのイメージです。
131217_imageG.jpg
思いっきり亀頭みたいなナリをしているため最初は何という卑猥なキャラなのかと戦慄したものですが、
明るくて優しい良い子な上に感情表現が豊かでしぐさがいちいち可愛いのでくろながしっぽ的に2013年の最萌えキャラとなっております。
アニメ版にも登場するといいなあ。



シドニアの騎士アニメ版公式サイト:
http://www.knightsofsidonia.com/top.html






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